アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
TBnews
ブログ紹介
help RSS

− タイトルなし −

2012/05/17 21:35
先日の信濃戦。
ペレスが退団したので、イカ娘の応援歌(元曲:アニメ「侵略!イカ娘」オープニングテーマ「侵略のススメ」)が聞けなくなるのかと思ったら、今年はマルコスに使用されていた。

調べてみると、信濃の応援歌はアイドルを含むJ−POPが多いよう。
その中でも、電波系アニメソングのイカ娘は異質感があるけど、とりあえず、なくなってなくて良かった・・・と思いつつも、アニソンの新曲が入ってたら、なお面白かったのに・・・などとも思ったり。

最新の電波系アニメソング・・・といえばニャル子さん(アニメ「這いよれ!ニャル子さん」オープニングテーマ「太陽曰く燃えよカオス」)か。
『(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!』とか
『Let's\(・ω・)/にゃー!』とか・・・楽しそうだけど・・・

それと、信濃戦でいうと、球場で流れるテーマソングも替わっていたな。
でも、路線はローカルアイドルなのか。

球場ではケバブ食べたり、ココイチのカレー食べたり、クレープ食べたり、球場外でも、蕎麦食べたり、うなぎ食べたり・・・という味覚だけでなく、聴覚的にも自分の耳になじみやすいから、信濃遠征が多いのかも?

そういえば、以前「マミさんのテーマ」(「魔法少女まどか☆マギカ」BGM「Credens justitiam」) のテーマをプッシュしてみたけど、どこかの出囃子で使われたとかいうのを見ないなぁ・・・

あと、そうだ。
百合の登場曲を「ゆりゆららららゆるゆり大事件」(アニメ「ゆるゆり」オープニングテーマ)に・・・いや、それは罰ゲームに近いな。
球場の雰囲気も微妙になりそうだし・・・まぁ、おもしろ半分で一度聞いてみたいけど。

参考:ペレス応援歌(イカ娘)


参考:「太陽曰く燃えよカオス」





参考:「Credens justitiam」


参考:「ゆりゆららららゆるゆり大事件」



記事へトラックバック / コメント


市電延伸の話しの続き

2012/05/16 21:11
富山大学が市電の延伸を要望を検討している件について、以前、中途半端な記事を書いて終わっていたのでその続き。

画像


その記事を書いた時点では、3月あるいは4月には富山大学から関係機関(地鉄、県、市などか?)に正式に要望書が出るとのことだったけど、その後はこの件に関する報道もなく、要望書もまだ出ていないよう。

現在、この構想がどうなっているのかわからないけど、現地取材の写真及び中途半端な原稿が残っていたので、完成させてアップ。

過去の記事で、BCリーグの開催球場で駅(電停含む)から近い球場ランキングというのを作ったときに、トップの県営球場(県営富山野球場、大学前電停から 100m)を抜くような球場は、電車をスタンドに引き込まない限り無理・・・というようなことを書いた。

今回の要望ルートが実現した場合には、県営球場のトップがさらに揺るぎないものに。
↓地図を見てのとおり、新たな電停が要望されている地点からは球場一塁側入口やバックネット裏一塁寄りの入口まで20〜30m程度。
画像

しかも現在最寄りの大学前電停からは歩道橋の昇降があるけど、たぶん平面移動で済むはず。
いっそ、県営球場の老朽化したスタンドを建て替えて電停と一体化したら面白いんじゃないか?・・・などと妄想してしまう。

さて、今回の要望ルートを実際に辿ってみる。
現在の終点「大学前」の電停も富山大橋架け替えにあわせ屋根が付いた。
画像

電停と接続する歩道橋から。電停が変わり、さらに架線柱が「センターポール」化されて、長年、見慣れた風景も変化。
空中の架線を整理し、景観改善になるとされている「センターポール」だけど、個人的には道路中央に無骨な柱が立ち並ぶ方が景観の悪化では・・・と いう気が。

で、振り返って呉羽方面。
過去には、このゼブラゾーンに市電が走っていたとのことで、大学の正門前まですぐにでも延伸できそう・・・てか、市電が廃止されて車線が増えたわけでもないし、なぜに廃止?
画像

今回の要望ルートは、旧8をそのまま西に進むのではなく、すぐに左折して、富山大学キャンパスと五福公園の間を通るもので、県営球場の一塁側の脇 を通過。
画像

要望ルートの途中では、1箇所、電停の設置が要望されている。
正確な位置はわからないけど、たぶん大学構内の通路を考慮すれば↓この辺り。
球場一塁側入口のごく近く。
画像

そのまま五福公園内を大学敷地に沿って進む。
駐車場の一部を潰し、木もかなり切り倒すことになりそう。
画像

前回の記事で、要望するのは富山大学だから大学側が敷地を提供すれば・・・というようなことも書いたけど、要望ルートの大学側の敷地は建物があり提供は困難か。
画像

この先は、五福公園の南西角を曲がり、アオイスポーツハウスの付近を通って、公園の南東角が終点というのが要望コース。
画像

画像

画像

アオイスポーツハウスから五福スポーツ広場の部分は、用水がどこの所有で、蓋をするor移設するなどの対応ができるものなのか・・・次第ではアオイスポーツハウスの移設やスポーツ広場の縮小が必要になるかも。

前回の記事では「私有地の買収が一つもなく」と書いたけど、この用水の部分は違うかも。また、アオイスポーツハウスは五福公園のホームページを見ても公園施設とはされておらず、たぶん体育協会の所有のよう。

あと、前回記事では、県議会の答弁を引用し、県当局から「都市公園法では公園は一部であってもみだりに廃止してはならない」という規定があるという回答があったことを記載したけど、条文を見てみたら、全くできないということでなく、「都市計画事業」として実施すればできそうな気もする。

「都市公園法」
第十六条  公園管理者は、次に掲げる場合のほか、みだりに都市公園の区域の全部又は一部について都市公園を廃止してはならない。
一  都市公園の区域内において都市計画法 の規定により公園及び緑地以外の施設に係る都市計画事業が施行される場合その他公益上特別の必要がある場合
二  廃止される都市公園に代わるべき都市公園が設置される場合
三  公園管理者がその土地物件に係る権原を借受けにより取得した都市公園について、当該貸借契約の終了又は解除によりその権原が消滅した場合

なお、これまでの報道では、将来的に医薬学部(旧・富山医科薬科大学)のある杉谷キャンパスまでの延伸要望も含んでいる。
仮に延伸するとすれば、ここから先は道路中央を走るいわゆる路面電車ではなく、道路と併走したとしても専用軌道というのが現実的だろう。もっとも延伸自体の現実性は別問題だけど。

そういえば、4月に富山市のホームページで「富山地方鉄道等LRT整備計画(案)」に関する意見募集も出ていた。
この計画自体は、富大の要望が出てくる前から作成された板ものだろうから、将来構想としては、既定化されている「南北接続」と「上滝線」乗り入れのみが記載されている。

気づくのが遅くて、この意見募集には提出していないけど(まぁ、気づいてても出さないだろうけど・・・)、個人的には大学前からの延伸についてはいろいろ思いつくことがあるので、あらためて私の考える「延伸妄想」を記事にしようかな。
記事へトラックバック / コメント


高田、松本、中野

2012/05/14 23:27
BCリーグが開幕したのに、相変わらず更新頻度の低いブログだけど、試合はそこそこ見に行っている。

家庭的な事情もあり、以前のようにほぼ全試合見れる状況ではないものの、既に6試合観戦。
サンダーバーズのこれまでの試合数が12試合なので観戦率は5割。

球場別にみるとホームゲームがアルペン3試合で、あとは県外遠征。
県外で行ったのは上越高田、松本、中野で、いずれも個人的には始めての球場。
これでBCリーグの開催球場(過去一度きりの開催や今後の予定も含め57球場)のうち44球場を踏破。

上越市高田公園野球場は、BCリーグの開催球場でも最も「ぼろい」球場という話しも聞いてたので、その状態を一度見に行きたかったけど、ついに改修されたということで、そのこけら落とし試合が初観戦に。

改修というと、ほぼすべてを一新した弁慶スタジアム(小松末広)は事業費規模が22.2億円。
それに対して、今回の上越高田は2.45億円ということで一桁違う。

実際行ってみると、改修されたのはメインスタンドのみのよう。
画像

画像

改修されたメインスタンドは小振りで、バックネット裏はベンチ(500席)があるものの屋根はなく、一塁側、三塁側席はベンチなしのコンクリ打ちっぱということで、BCリーグの他の球場と比較しても、また都市規模(人口20万人、新潟県第3の都市、上越地方の中心)を考えてもやや物足りない気もする。
ただ、スタンドは土手のようなものだったそうなので、それから見れば大きな改善なんだろう。
選手のロッカーや男女別のトイレも新設されたんだし。

三塁側の外野よりのスタンドは未整備。(たぶん一塁側もそうだろうけど未確認)
「崩壊しかけの土手」に「有刺鉄線」という以前の姿の片鱗を残す。
外野スタンドにも行ってみたけど、木が茂り日陰が心地よい・・・わけではなく、朽ちた落葉で地面が覆われ座れる状態じゃなかった。
画像

画像

外野スタンドの後ろは高田城のお堀。
両翼も狭いし、スタンドを取っ払って、外野フェンスの外側がお堀になるようにして「スプラッシュ・ヒット」を名物にしたら面白いような・・・


松本市野球場は外観も内装も整った球場。しかも、予想外に大きな球場。
ついつい「県の第2の都市」ということで高岡の新球場や弁慶(小松)、悠久山(長岡)などに近い規模だろうと思っていたけど、松本の場合は県庁所在地に張り合ってきた都市ということもあってか、福井県営や敷島(前橋)などにも匹敵する規模の球場。もっとも人口も福井市に匹敵しているけど。
画像

画像

画像

画像

画像



中野市営野球場は信濃グランセローズの練習拠点ともなっている球場。
地元の中野市も地域を挙げて支援しており、サンダーバーズでいうと立山球場&立山町のような感じだけど、こういう関係は中野の方が先で球団ができた当初から拠点としている。

球場自体は昭和27年の完成で、老朽化していたことから、BCリーグのスタート以前より改修が始まっていたそう。ただ、グランセローズの練習場として手を挙げ、本拠地として選定されたことから、さらに改修を進めスタンドを増設。
当初はスタンドの小ささから入場券が完全前売り制だったようで、BCリーグのためにスタンドを増設したというのはここぐらいじゃないだろうか・・・まぁ、現状の集客を考えると他の球場は増設する必要性がないけど・・・

増設されたのがレフトスタンドも含め三塁側の方が座席が多いため、ホームチームが三塁側。
トイレや入口も3塁側にある。
画像

内野席のベンチは木製。この記事を書くのに参考にした過去の信濃毎日新聞の記事によると、2008年の改修の際に取り付けたものとのこと。
プラスチックより座り心地が良くて好み。
画像

外野席はレフト側のみ存在し、ベンチはない。高田の内野席(一、三塁側)と同じコンクリートの段になっているが、厚めの塗装がしてあり、打ちっ放しよりは座りやすい。
画像

スコアボードの選手名表示は手書きながらも、カウントはBSO表示。
画像

スコアボードの後ろに長野電鉄の線路があり、元・小田急ロマンスカーや元・成田エクスプレスといった電車が通っていく。なかなか楽しい球場。




記事へトラックバック / コメント


アルペンスタジアムへのバス利用

2012/04/19 23:51
今年のBCリーグの開幕も目前。
今シーズンは開幕からアルペンスタジアムの使用が多い。

そのアルペンスタジアム。
JR北陸線・東富山駅最寄り駅ということになっているけど、実際に歩くとかなり遠い。
NPB(プロ野球)開催時には富山駅前から球場直通の臨時バスが出るけど、サンダーバーズの試合においては’08シーズンに運行されたのみ。それも利用者が少なくて、シーズン途中で運行されなくなってしまった(涙)

昨年は飲酒観戦を増やし、そのために公共交通機関で球場に行くことが多く、アルペンにも何度か路線バスで行ってみた。

富山で球場に行くのに公共交通なんて酔狂な・・・と思いきや、アルペンスタジアムや城光寺球場だと、バスに乗ると意外と観戦者が何人も乗っている。もっとも、臨時バスを出すほどではないけど・・・

で、アルペンに路線バスで行ってみて気がついたこと。
公式な最寄りバス停は「運転教育センター」で、そこで降りるつもりだったけど、それよりはるか手前の「宮園町」で観戦者とおぼしき人々が慣れた感じで降りていく。
私も降りて先達の歩く方へついて行ったら、ほどなく球場ライト側に。

BCリーグ開催時は、スタンドへの入場口が本塁側の一塁寄り1箇所のみなので、徒歩距離は、レフト側から半周しないといけない「運転教育センター」バス停と変わらないぐらい。
しかも運賃もお得になるしで、バス常連者がここで降りるのも納得。

ただし、この「宮園町」バス停は、すべてのバスが経由するわけではなく、本数が少ない。
まぁ、でも実際、使えるバスは限られていて、休日デーゲームだと、この「宮園町」を経由するバスになってしまうというのがオチなんだけど。

 ●78系統「済生会病院」行き
  富山駅前4番のりば11:30→宮園町12:01→運転教育センター12:07

↑これに乗らないと、次のバス↓では試合開始に間に合わない。

 ●78系統
  富山駅前4番のりば12:30→運転教育センター13:04(※宮園町は通らない)

産業道路を通るバス↓が、球場近くの「下飯野」を通るので、これも使えるけど、こっちも試合開始には間に合わないか。

 ●81系統「リハビリセンター」行き
  富山駅地鉄ビル前12:28→下飯野12:54
(※このバスは駅前のバスターミナルは通らず、マリエの宝くじ売り場の近くのバス停から乗る)

ということで、行きは、「富山駅前4番のりばから11:30発、宮園町で下車」の一択になるんだけど、困るのは帰りのバス。
アルペンスタジアム周辺にはいくつかバス停があり路線も複数ある。
しかしながら、どれも本数は少なく、どこかのバス停に行ってみて、しばらく来ないから別のバス停に・・・と移動するにはバス停同士が離れている。

試合終了後、最も早く帰れるバスはどの路線か、その路線に乗るにはどのバス停に向かえばいいのか・・・と考えた結果、↓こんなものができてしまった。
画像


そのうち、平日ナイトゲームバージョンと休日ナイトゲームバージョンもつくるかも。
記事へトラックバック / コメント


市電延伸

2012/03/31 23:36
前回、富山大橋架け替えの記事を書いたけど、この新・富山大橋は旧橋の倍の広さ。
橋上を通る市電も単線から複線になり、まだ工事が続く橋の前後の区間も含め、秋には西側の終点である「大学前」まで複線化が完成する。
これにより行き違い待ちもなくなり、運転効率が上がる。
現在、10分毎になっている「丸の内」以西の運転間隔も縮まりそう。

市電の新型車両「サントラム」(T100形)も2010年に1編成導入されただけだったけど、今年はようやく次の1両が増えるみたい。
これまでは「富山駅前」以西には走っていなかったけど、これも新橋開通後は「大学前」まで運行されるようになり、電停の屋根やベンチの整備とあわせ、この区間は良い方向に大きく変化。

そして持ち上がったのが、「大学前」からの延伸構想。

ここまで「市電」と書いてきたけど、富山市内には、富山駅の南側に「市電」と呼ばれる富山地方鉄道の市内線、北側に「富山ライトレール」の2つの路面電車があり、現在、工事中の富山駅の高架化ができたら、その高架下を通って南北の路面電車が結ばれる計画がある。
2015年春の北陸新幹線開通時点では在来線の高架が完了していないため、南北接続は新幹線開通からさらに2〜3年後ということで、2017〜2018年頃の予定。

富山の路面電車は、富山駅の北側のライトレールがJR富山港線の一部を路面電車(併用軌道化)にして2006年に開業したもので、南側の地鉄市内線でも、既存線間をショートカットさせて環状線とした「富山都心線」が2009年に開通したりで、なぜか増え続けている。

まぁ、これは公共交通を核としたコンパクトな街づくりを進める森・富山市長の政策によるものだけど、大学前からの延伸の話しも、富山大学のシンポジウムでの市長と学長のトークが発端のよう。

昨年9月28日に開催された「富山大学コラボフェスタ2011」とのことだけど、そのときのシンポジウムのディスカッションの内容がネット上で見つからなかった。
国立大学協会のニュース&トピックスによると、「大学は地域と共に何をすべきか」がテーマで、特に公共交通がテーマというわけではなさそう。

昨年10月3日の富山市長の定例記者会見では、市長の方から大学にそういう声を上げて欲しいといったとのこと。ただそれは、大学に期待する将来のいろいろなお話の一つとして、「夢」として語ったものだとも。
どちらかというと、「地域と共に」といいながら、富山大学は構内に学外の人が入りにくく、開かれていない・・・もっと一般住民も気軽に入れるよう・・・電車も引き込んで(笑)・・・というぐらいだったのかもしれない。

しかしながら、大学側はこれを真面目に受け止めてか、市長に要望すればなんとかしてくれると思ったか、キャンパスへの引き込みを検討し始める。

今年1月4日の富山市長定例記者会見では、市長としては「ふざけて言った」話しで、富山大学がさっそく要望を上げようとしていることは知らなかったよう。
「嘘から出た誠」って感じだけど、それ以上に「瓢箪から駒」か。

結局、富山大学が要望を検討しているルートはキャンパス内への引き込みではなく、隣接する五福公園を通って、「大学前」電停からは遠い工学部付近まで延伸するルート。
将来的には医薬学部のある杉谷キャンパスまでの延伸を目指すというような要望も含んでいる。
「富山大『市電延伸を』 L字形ルート要望へ」(2012.1.19 北日本新聞:要登録)

地元への説明やフォーラム開催なども行っており、今後、富山地鉄や富山市などに正式な要望を出す模様。
「富山大 市電延伸を地元に説明」(2012.1.26 チューリップテレビ)
「LRTを富大へ!フォーラム」(2012.2.17 富山テレビ)

この急浮上した延伸構想については、以下のとおり、あちこちで報じられている。
「’12記者リポート:富山発 富山大LRT延伸構想 1キロに30億円…課題山積 可能性や効果、あすフォーラム」(2012.2.16 毎日新聞・富山版)
「市電延伸どうなるの? 富山大、月内にも要望書」(2012.3.9 北日本新聞:要登録)
「富山地方鉄道、延伸『前向きに』 富大、近く正式要望」(2012.3.19 朝日新聞・富山版)

画像


ルートのほぼすべては五福公園を通り、私有地の買収が一つもなく、経路上に建築物もほとんどない。
建設費は富山都心線では約0.9kmを約22億円(セントラム3編成の購入を含めるた事業費30億円)で、富山ライトレールの路面区間は約1.1kmが約16億円(ポートラム7編成の購入と既存鉄道区間の改造を含めた事業費58億円)だけど、今回の要望ルート(約0.9km)はこれらを下回るくらいだろう。

ただ、そうは言っても実現性はどうか。

最初、富山大学が学内へ延伸を要望・・・ということで、富山大学が敷地を提供するのかと思ったがそうではない。
立地が不便な大学だと、大学がシャトルバスを運行していたりするけど、そういう感じで敷地から工事費から運行費用まで負担して「スクールバス」ならぬ「スクールトラム」・・・というのもいいと思うが。

まぁ、大学側としては要望してみて、富山市や地鉄がやってくれればラッキー・・・という感じか。
それにしては、大学に都合の良いルートの要望。

富山地方鉄道社長のインタビューもあるけど、地鉄の方は「延伸費用を負担しない」&「延伸によって十分な収益性が見込める」というのが条件で、こちらも費用負担する気はさらさらない感じ。

両者とも、交渉が始まる前から甘いところは見せないという感じかもしれない。
こうなると富山市、そして富山県次第ということに。

富山市はことのきっかけだし、前向きな対応をせざるを得ないだろうけど、県はいきなり振られた話しでどうなんだろう。
なによりも、五福公園は県の公園であり、最大の当事者になるわけだし。

先日の県議会では、この件についての質問があり、県当局からは「都市公園法では公園は一部であってもみだりに廃止してはならない」という規定があるとの回答もあったよう。

最終的には、十分な需要の見込みと地元からの要望の具合によるか。

しかしながら、このルートだと、地元住民にはあまりメリットがなく、旧8の呉羽方向で電車が横切る箇所が一つできるという懸念事項が増えることに。
電車の横切りはライトレールの奥田中学校前でもあって、極端な交通傷害にはならなそうな気もするけど、もしかすると、それ以上の懸念は「大学前」から旧8をそのまま西進する可能性が減ることの方かもしれない。

地元住民にとっては「西進」の方が要望ルートより乗車機会が増える。そして、住民の需要もあるということになる。
要望ルートには富山大学工学部や富山商業高校があり、需要もあるとはいっても、今現在でも「新富山」や「大学前」から富商に市電通勤してる生徒がそのまま終点まで乗るだけで、新たな需要が大きいとも思えず、やはりこのルートの需要は大学の学生の市電利用がどれだけ増えるか次第かも。

そのためには、自宅から通ってる学生の車通学を減らすだけでなく、下宿する学生を神通川を渡った富山市中心部に住まわせるぐらいでないと、乗車機会が生み出せそうにない。
でも、実際には市の中心部よりも大学のさらに郊外側に住んでる人の方が多いわけで、そっちに伸ばす方がいいようにも思う。

うーん、先週、実際に想定ルートを見てきて、その記事を書こうと思ってたのに、また前置きが長くなってしまった。
これについては、また次回。
記事へトラックバック / コメント


富山大橋

2012/03/25 23:38
新しい富山大橋が開通した。
最初は1909年(明治42年)「神通新大橋」として開通し、その下流側に1935年(昭和10年)に「富山大橋」として掛け替えされた橋がこれまでの橋。
そして、今回さらに下流側に新たな橋を架けての架け替えで、これまでの橋は今後取り壊される。

新橋はこれまでの2車線(片側1車線)から4車線(片側2車線)に、中央を通る市電も単線から複線に、歩道もより広くということで、これまでの倍の幅のかなり広い橋。

これにより神通川に架かる橋は河口から「萩浦橋」、「中島大橋」、「富山北大橋」、「神通大橋」、「富山大橋」、「有沢橋」、「婦中大橋」それに北陸道の「神通川橋」までの8橋が4車線化完了。
うちのある神通川左岸には昨年、これも4車線の「草島西線」が開通して萩浦橋〜婦中大橋を結んでいるので、右岸に行く際の利便性がかなりアップした。

とは言うものの、「富山大橋」は「旧8」(旧国道8号線、現県道44号富山高岡線)の橋であり、「富山大橋」から「峠茶屋」は渋滞名所ということもあり、混雑を嫌ってこれまであまり利用してこなかった橋でもあるので、今回の拡幅は私個人としてはあまり恩恵はないかも。

もちろん今回ので流れがよくなれば利用頻度も上がるかもしれないけど、はたして渋滞は解消されるか。

まぁ、前置きはこれぐらいにして、とりあえず今日「渡り初め」してきた。
私と同様、渡り初めの車か道路は渋滞が激しいし、天気が悪くて自転車もつらい・・・ということで、市電&徒歩での渡り初め。

歩道の方は、天気の悪い中歩いてる人も少なく、渋滞する道路を横目に悠々と渡り初め。
画像


これから取り壊される旧橋を見下ろす。前日まで現役の橋だけど、新橋の建設が始まってからあまりメンテナンスされてなかったのか、かなり古びて見える。
画像


市電の方はこれまでの富山大橋上は路盤が悪いのに結構飛ばすから、かなり揺れるし脱線しないか不安になるときもあるくらいだったけど、新橋は旧型車でも乗り心地が格段に良くなっていた。

ただ、橋の部分は複線化されたけど、新富山〜五福間は引き続き工事中で単線のまま。この区間の複線化は秋になるようで、現時点で運行頻度のアップはなく、ダイヤは日中10分毎とこれまでと変わらず。
それでも新橋開通にあわせ、終電が繰り下がり、大学前行き最終の富山駅前発時刻23:00、大学前発最終が23:16になったよう。

あと、「新富山」と「安野屋」の電停が移動。屋根と折りたたみベンチ付きのものに。
「安野屋」はかなり東に移動したため、隣の「諏訪川原」と近づき過ぎなような・・・
画像


で、今日は車での渡り初めはしなかったけど、道路の様子も見てきた。

今回の工事では橋部分はまるっきり新しく切り替わるけど、両端の道路はこれまでの道路に合流していく。
上流側の旧橋から下流側の新橋に移し替える・・・ということで、下流側の歩道→下流側の車道→軌道→上流側の車道→上流側の歩道の順番で徐々に移しつつ工事をしていけばいいような気もしていたけど、富山を代表する橋の「開通」が片側の歩道だけ・・・という訳にはいかないのか、軌道も含めて1日で新橋に切り替え。

これまでの工事は車や市電の通行を維持してやってきているので、新たに拡幅される下流側はある程度工事ができているけど、上流側は工事ができていない。
安野屋側の松川に架かる橋なんか、これまでの軌道を撤去しないと上流側の道路橋を架けられない状態だったし、五福側も上流側の歩道となる場所がこれまでの道路&軌道だったりする。

上流側=西行きは、松川の橋が完成するまで安野屋交差点から富山大橋に乗るまでの間は1車線のままだろう。
画像

五福交差点の西行きもこれまでの軌道を撤去して舗装し直すまで、新富山電停と旧軌道にの隙間に押し込まれた直進・左折と右折の2レーンのみで、実質1車線な状態が続きそう。
(※3/31追記:五福交差点西行きは既に、旧軌道上に1レーン増やして左折・直進・右折の3レーンに拡幅済み)
画像


新聞報道によると、富山大橋の取り付け部分の道路の完成は2年後ということだけど、不十分な状態がまだ続くのか・・・

もっとも、取り付け部分が完成したとして拡幅区間は安野屋〜五福。東側は丸の内〜安野屋が片側1車線のまま残り、五福以西も片側1車線。
中途半端に残る丸の内〜安野屋くらいはなんとか拡幅しないと・・・と思ってしまう。

うっ!今日は市電の大学延伸のブログネタ集めのために五福に行って、渡り初めはついでだったのに、富山大橋の話しだけになってしまった・・・

延伸ネタは次回に。
記事へトラックバック / コメント


高岡の新球場

2012/03/18 23:13
現在審議中の高岡市の平成24年度予算案に高岡の新球場の本格着工の予算が組まれ、地元メディアでも報じられている。

「高岡市 新年度予算案は過去最大規模」(音声あり注意:2012.2.16富山テレビ「BBTスーパーニュース」)
「甲子園イメージし整備 高岡市新野球場」(要登録:2012.3.10北日本新聞)

野球場が建設されるのはJR西高岡駅の近く。
JR北陸線の南東側で、北陸線と能越道が交差する辺り。
画像

車だと国道8号線の「寺町」交差点から南東側へ曲がって踏切を越えたところ。
画像

能越道・高岡ICからも近いし、構想のある福岡PA(福岡料金所)のIC化が実現すれば、さらに車での利便性が上がる。
しかしながら、県内移動で考えると、大部分の場所からは高岡ICは使いにくい。
富山市北部や新川方面からはひたすら8号線を走るしかないのか・・・バイパス区間はいいけど、下田〜江尻の立体が終わってから六家までがうっとうしいところ。
8号線の4車線(片側2車線)区間が「寺町」まで伸びる予定なのでそこはありがたいけど。

富山市南部からや、新潟方面から高速で来る場合の小杉ICからだと南郷大橋経由だろうけど、こちらは156号佐野から高岡ICに高岡環状道路が整備中で、この道路から球場までの誘導をわかりやすくすれば使えるルートとなりそう。
156号の砺波方面からだと、私の土地勘がないせいか、いまいちどこ通るかわからないけど、網の目のように道があるので、地元の人はなんとかなるのかな。

この球場、サンダーバーズの試合も開催されるだろうし、以前から関心を持って情報収集してきた・・・といっても、特に情報源があるわけではないけど。
とりあえず、ネットでは高岡市の福岡地域審議会の会議資料や議事録が最大の情報源か。

この審議会の第18回の会議資料を見ると、野球場が建設される「高岡西部総合公園」の概要や計画平面図が載っている。

球場規模は1万人収容ということで、県内では「となみチューリップスタジアム」と同規模。近県では「金沢市民球場」や小松の「弁慶スタジアム」(末広球場)、福井の「フェニックススタジアム」が同じく1万人収容。

もっとも、球場収容人数は芝生席である外野席を含んでおり、球場の概観規模はどちらかというと内野席のボリュームによって印象が決まる場合が多い。
で、内野席を比べるとチュースタが4,000、金沢市民が7,000、弁慶が6,000、フェニスタが4,164ということで、内野席6,000の新球場のスタンドは弁慶スタジアムと同規模と予想される。

あと、資料を見て思うことはというと、なんか駐車場が少ない気もするけど、過去の議事録を見ると、能越道の高架下に臨時駐車場もつくるようだし、駅に近いから鉄道も利用してね・・・ということらしい。

ただ、西高岡駅から約1kmとはいえ、昼間は1時間以上間の空くこともある北陸線の普通列車の本数を考えると利便性があるといえるのか。
球場開業時にはJRから経営分離されて3セクの運営になっているだろうけど、現在、富山県の方針では日中の運転本数は現状維持だそうだし、夜間についてはふれてないけど、やはり現行維持程度か?

飲みながらナイター観戦したとして、現行ダイヤは富山方面の西高岡駅発21時台は05と34。その次が22:18で、その次が最終電車となり23:21。
駅で30〜60分待たされて・・・となると酔いも覚めそう。
三セク会社には、せっかく特急通過待ちがなくなるんだし、地元資本での経営なんだから、毎時2本・30分間隔のパターンダイヤくらいは組んで欲しいところ。

そういえば、この球場、高岡市の資料だと、福岡町との合併条件の一つだった経緯もあり、「総合グラウンド」と書かれていることが多かった。
最近は、球場が建設される公園が「高岡西部総合公園」ということで、高岡西部総合公園野球場などとされたりするけど、たぶん、愛称なりは公募することになるのか。あるいはネーミングライツもありうるか。
球場の名称がどうなるかも気になるけど、ただ、できるのは3年後。

今、行ってもまだ造成中で、工事看板が立っている以外、まだ何もない。
画像

能越道とJR北陸線が交差する箇所の南東側一帯
画像

北陸線に隣接。
画像

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(仮)総合グラウンド(高岡西部総合公園内)
所在地:高岡市立野・千鳥丘町地内
正式名称:未定
略称:未定

コメント:
 2015年(平成27年)春に完成予定。球場の規模的にNPB1軍の公式戦開催はできないが、BCリーグや高校野球県予選での使用が予定されている。 

球場概要
グラウンド:
 両翼100m、センター122m。外野天然芝、内野黒土。ナイター照明あり。

スタンド:
 1万人収容、内野席6,000人、外野席4,000人。内野席バックネット裏上段に屋根あり。

スコアボード:
 LED表示。選手名表示、メッセージボードあり。

アクセス
マイカー:
 能越道・高岡ICを降り8号線を福岡方向へ、5つめの信号「寺町」を左折し、踏切を越えた右側が(仮)高岡西部総合公園。駐車場は千鳥丘小学校の前で右折した辺りになる予定。高岡ICから約3.3km、6分程度。

駐車場:
 臨時駐車場含め780台程度。

公共交通:
 JR北陸線(野球場開業時点では第3セクター経営)「西高岡」駅から球場正面入口まで1.0km、徒歩で約12分程度。
 
記事へトラックバック / コメント


始動

2012/03/11 21:10
久しぶりにサンダーバーズ関連の記事でも書くか。

真冬の一時期にはかまくらを作ろうかというくらいあった雪もすっかり溶け、うちの近辺ではほとんど見かけなくなった。
<1月末頃>
画像

<今日(東方向を撮影)>
画像

<今日(西方向を撮影)>
画像


3月に入り、日射が増え、気温、地温が上がりだしたので、多少雪が積もってもすぐ溶けるレベルだろう。
全国ニュースでは野球の話題が増え、身近なところでも、父が所属するシニア野球のチームは先週からグラウンドでの練習を開始してるし・・・

しかし、富山県唯一のプロ野球球団であるサンダーバーズのメイン練習場の立山球場はまだ雪の中。
・・・ということで、昨日除雪に行ってきた。

昨年も除雪に行ったけど、そのときは3月1日のキャンプインに備えるということで、2月19日に実施。
<昨年の除雪中>
画像

<昨年の除雪後>
画像

ただ、昨年は除雪後もまとまった降雪がたびたびあり、3月1日どころか、その後も使えず、サンダバスタッフブログによると3月22日に匿名有志による除雪があってようやく試合ができるようになったという状態。

今年の除雪は昨年よりは時期が遅いとはいえ、まだ雪は残っているんだろうな・・・
・・・っと、その前に、県内の他球場の状況はどうだろうと気になり、先週、射水市の歌の森と新港を偵察。
<歌の森運動公園野球場(射水市)3/4時点>
画像

<県営新港野球場(射水市)3/4時点>
画像


そして昨日は立山球場に行く途中、滑川市の本丸と上市町の丸山に寄り道。
<本丸球場(滑川市)3/10時点>
画像

<丸山総合公園野球場(上市町)3/10時点>
画像


あと、今日ちょっと高岡に行ったので、ついでに城光寺も撮影。
<城光寺野球場(高岡市)3/11時点>
画像


平野部の球場はほとんど雪がなくなっている。
撮影した中では山沿いの丸山のみ雪が残っている。

で、立山球場は丸山から5km程度、丸山ぐらいの雪ならなんとかなりそう・・・
・・・と思って立山球場に着いたら、予想以上の雪が。
到着直後の真っ白い写真を撮り忘れていたけど、開始から約1時間後でこんな感じ。
画像


そして開始から3時間半後、ファンや地元の方々によるボランティア除雪終了時点でこの状態。
画像


内野と、画像には写っていないけど両サイドのブルペンも地面が見えるようになった。
だいぶ除雪できたなーと手応えも感じつつ、成果を撮って帰宅。

でもその撮った画像を見返すと、まだ白が優勢。
しかも、この先、雪の予報がある。

さっきも書いたとおり平野部なら積もっても消えるのも早いだろうけど、立山球場だとそうもいかなそう。
まぁ、立山球場が使えるまでは、他のグラウンドを確保しつつ合同自主トレはしていくようだけど、やはりファン心理としては開幕までに十分な練習が出来るのか不安になる。

立山球場が3月は雪で使えないというのはほぼ毎年のことなので、2月後半から3月の間、立山に変わる(ほぼ専用的な)練習場として、雪の少ない球場がどこか名乗りを上げないものかなーと、毎年この時期になると思ってしまう。
記事へトラックバック / コメント


近況報告?

2012/02/11 22:59
前回以降、新たなぬいぐるみの入手もないし・・・、でも、なんか書くか。

そういえば、ローソンで、また「魔法少女まどか☆マギカ」のキャンペーンをしていた。
今回は十六茶にフィギュアストラップが付くというものだけど、7日からスタートしてたのに、8日夜に購入開始と出遅れてしまったため、6種類コンプするのに9店舗も回ってしまった。
画像


まぁ、うちから3km圏内だけで十数店のローソンがある状態だから車でハシゴすること自体は苦にならなかった・・・
ただ、在庫が多数ある店でまとめ買いすれば2店舗目だけで済んでた話しを、それは恥ずかしいから「お菓子とかカップ麺とかのついでに1本お茶買った」ように装って1本ずつ買っていたのが何軒もハシゴしてしまった原因だけど。

しかし、この寒いのに十六茶のみ、棚がガラ空きとは(※現時点では通常のおまけなしで補充されている)、いくら100ml増量&割引き中とはいえ極端。
しかも、「さやか」だけ余り気味というもの考慮すると、まどかマギカファンの所業としか思えず、うちの近辺にもまどマギファンは多いということなのだろうか。

富山では地上波放送がなかったとは言え、AT-Xにネットにレンタル・・・見る手段はいろいろあるし。
うん、ハシゴしてるときも、おまけの中身を確認したり、後ろの方から引っ張り出したりしている人がいたり・・・いや、自分もそうか(苦笑)
前回までのキャンペーンはレシートの応募番号をホームページ経由で応募ということで、あまり感じられなかったけど、私の他にも富山にファンがいるのだと実感。

さて、現在のアニメ視聴の状況はというと、前回書いたもの以外もいろいろ見てみたけど、結局、継続視聴してるのは前回書いたものに落ち着いてきたところ。新たに加わったのは「男子高校生の日常」ぐらい。

自分の傾向として、なんか「キルミーベイベー」にはまりそうな予感を感じるけど、ネットでの配信がない・・・
とりあえず、コミックスを買ったのでこれでいいかと思っていたら、BSでの放送が始まった。

うむぅーー、部屋のテレビ処分しちゃったのに・・・。
でも、それを言うと「Another」もそうで、地元のKNBが全国最速放送なのはいいけど、ネット配信がないためテレビを持ってない自分にはきつい状況。

結局のところ、この2本は、うちの唯一のテレビとなったリビングのテレビ(ほぼ父親専用)で録画してBDに焼き、部屋のPCで見るという対応に。
「Another」が結構ホラーしてて怖いので、その後に「キルミーベイベー」みるとよい感じに緊張がほぐれそう。

その「Another」。
映像、音響とも緊張感たっぷりで、登場人物たちがフラグ立てまくり、いつ何が起こるかとヒヤヒヤ(゚_゚i)、何も起こらずホッ(ー。ー;)、実際起こってワァー(>_<) ってな感じで、ホラーは苦手だから心配だったけど、なかなか面白い。
ただ、最新の5話を見ると、今後はこれまでの雰囲気が変わりかねず、そっちが不安・・・


あとは・・・、そうだ、新たなぬいぐるみは入手していないけど、なもりくらげのぬいぐるみを注文したんだった。
発送はGW頃ということで、忘れた頃にやってきそうだけど、来れば思い出すだろう。

そうそう、「ちはやふる」で出てくる(?)「スノー丸」のぬいぐるみが、アニメ化前に販売されていたようだ・・・。
(参考:コミックナタリー
すでに売り切れて入手は困難(号泣)。ぜひ再販して欲しい!

ええっと、他には・・・あっ、「true tears」の3周年記念ソング「プリズム・サイン」が発売されてた。
(参考:TVアニメ「true tears」公式サイト
これは昨年、放送から3周年だから当時のスタッフが何かやりましょうということで始まった企画がついに形になった・・・ということで、「あれっ!?、今年って放送から4周年だよね??」というツッコミはなしにしておこう。

来年は放送5周年。今回を教訓にすると5周年記念は今年から準備しないといけないのでは?
私の希望はもちろん「雷轟丸」と「じべた」のぬいぐるみ。
記事へトラックバック / コメント


ぬいぐるみ初め+平家物語

2012/01/11 23:03
今年はアニメはほどほどにしておこうと思っていたのに。

年末に「夏目友人帳」「WORKING!!」「化物語」を見て、結局、昨年は何本見たのだろう?
もうカウントするのも面倒なレベルになってきた。

今年は、昨年からの続きの「ちはやふる」「未来日記」「ペルソナ4」に、年末からの流れで「夏目友人帳 肆」「偽物語」、で、ピーエーワークスの新作「Another」と見るアニメは増える一方。

そして、ぬいぐるみの衝動買いにも歯止めがかからず、今年の買い初めは「夏目友人帳」に出てくる「ニャンコ先生」という有様。

このままでは部屋が占領されそう。
画像

(※写っているものはコレクションの一部)

ただ、今のところ、新たにぬいぐるみを買いそうなのアニメがないので一安心。

そうだ、衝動買いと言えばかつてNHKで放送されていた「人形歴史スペクタクル 平家物語」のDVDボックスを買ってみた。
別に大河ドラマの影響というわけではなく、オーディオドラマ「猛将 木曾義仲」を聞いて、木曾義仲を知るにはまず平家物語で源平合戦をおさらいしないと・・・そういえば昨夏訪問した「飯田市川本喜八郎人形美術館」で三国志だけでなく平家物語の人形劇もあったな・・・という連想の結果。

まだ1巻を見終わったところだけど、古文の平家物語も読みたくなってきた。
古文というと、以前買った道元の「正法眼蔵」をいまだに読破できずにいるけど、確か平家物語は教科書とかで読んだ記憶ではリズムよく読めた気がするからたぶんさらっといけるはず・・・
記事へトラックバック / コメント


同人誌と抱き枕

2011/12/23 22:19
年末だし、部屋の大掃除に取りかかる。

で、モノの整理をしていたら、まどかマギカ関係のが多い。
BDにコミカライズ、ガイドブックや特集を組んだ雑誌にぬいぐるみ・・・などなど。
画像


気に入ったアニメのDVDやBDは結構買ってるし、原作コミックがあればそっちも買うけど、ガイドブックのたぐいは、今のところ「true tears」と「ゆるゆり」のみで、グッズや掲載雑誌のたぐいにまで手を出したのは初めて。

さらには「同人誌」や「抱き枕」にまで・・・

同人誌・・・というと、「=エロい二次創作」と思っていたけど、どうも、そうとは限らないようで、私の買った3冊はちょっと変わったモノ。
画像


「これからの「契約」の話をしよう」と、その続編「ミタキハラ白熱教室」は、まどかマギカを法律的な観点から考察(?)したもので、イラストはあるものの、ほぼ活字。しかもかなり真面目な作り。
画像

「これからの「契約」の話をしよう」の方は、民法始め、刑法、それに憲法について、アニメの場面を事例に法律の解釈や解説が書かれ、「ミタキハラ白熱教室」の方は銃刀法、軽犯罪法がメイン。

どちらも弁護士が監修しており、法律の入門・解説書として十分な出来。
本格的に法律の勉強を・・・とまでいかなくても、「契約」とか「犯罪」とか社会生活で知っておくといい法律知識や、法律の適用・解釈の考え方などがわかり、結構有用なものかも。

3冊目は「HOMURA WEAPONS」で、まどマギ登場人物・暁美ほむらが作中で使用した武器の解説書。
画像

前述の2冊がかなり読み応えがあったのに比べると・・・同人誌が「薄い本」と呼ばれるってこういうことかと実感。

あと、同人誌って、「コミケ」とかそういうところで買うものかと思いきや、通販で買えるのね・・・。また、余計な知識を身につけてしまった(苦笑)

うーん、このまま「アニオタ」の道を突き進んでていいのかなーと疑念を抱きつつも、ついには抱き枕!?も購入。
「キュゥべえ でかモフ抱きまくら」
画像

予約開始時にはアマゾンでアダルト商品扱いになってただとか、サンドバッグのタグが付いてるとかいろいろあるけど、実際入手してみると、大きい・・・というか細長いぬいぐるみ。
まぁ、ネットで見て想像していたよりは小さい・・・というか細い。サンドバッグにするには殴り甲斐がないかも。

むぅー、これでまどマギ関連の購入は落ち着いたはずなんだけど、来年は何にお金をつぎ込むようになるのか・・・まだ予想も付かないけど、年々、より変な方向に進んでいるような気がするので恐ろしい。
記事へトラックバック / コメント


私は何をやっているのだろう・・・

2011/12/07 23:30
今年は個人的にはアニメの年だったなぁ。

10月からは5本も見始めて、これは本格的にのめり込んで自分のアニメ元年になるか・・・とも思ったけど、どうもそうはならなそうな感じ。

どうも、「true tears」とか「魔法少女まどか☆マギカ」みたいな、主人公を軸に(少人数で)話しが進む、一続きのストーリーものが自分の好みなんだけど、なかなかそういうものも少ないので、今後は年2〜4本ぐらいに落ち着いていきそう。

で、こういう好みでいくと今期はやはり「ちはやふる」

今時のアニメは深夜放送(地上波オンタイムの場合)なので、そこら辺の視聴者層に媚びた作りになりがちだけど、「ちはやふる」はそのまま19:00とか19:30に放送しても違和感ないというか、逆に深夜アニメらしくない感じ。

原作がヒットしている少女漫画(ネットで調べたところ掲載誌は30〜40代向けのようだけど・・・)で、原作未読ながらもかなり素直に作られているんじゃないかなーと思えるストレートな文化系スポ根アニメ。ネットの評判で「恋愛ないよ」的なものもみたけど、それなりに青春な淡い感じもある。
まだ9話までしか見てないので最終的な評価はどうなるかわからないけど、今のところ一番楽しんでいる作品。

さて、ここまで書いときながら、ストーリーものしか受け付けないのかというと、そうでもないようで、短編のコメディー的なものも好き。

大爆笑するようなものでなくても、サザエさんレベルでいい・・・というか、年々、花沢さん推しが強くなるサザエさんに変わるものを探していたので、「侵略!イカ娘」は個人的にはその枠なのかも?

夏に見た「ゆるゆり」もどうやら自分の中ではこの枠。
タイトル的に「百合」もの・・・と身構えていたけど、たいした過激さはなく、というか「咲-Saki-」のほうが「ガチ」な感じだし、もっと露骨な表現は他でも見かけるし。

「侵略!イカ娘」と「ゆるゆり」はアニメがきっかけでコミックも買い、演出が過剰になりがちなアニメより原作の方がしっくり来る状態だけど、アニメの方も継続して見たい。「ゆるゆり」の後番組が「侵略!?イカ娘」(イカ娘の2期)だったので、この系統で通年回せるのが理想。

うーん、相変わらず長くなってしまったけど、ここまでが前置きで、今日の本題はどうも自分の萌えどころがずれているのではないか・・・という話し。

先日、「ゆるゆり」の公式ファンブックを購入。

表紙にはかわいいキャラクターたち。
画像


表紙を開くとピンナップが。
こちらはパジャマ姿のキャラクター。
普通は登場人物に萌えるものなのだろう・・・
画像

しかし私の場合、どうしても気になるのは左下。

この羊かわいい・・・
画像


で、さっそくネットで羊の枕を検索し、その結果・・・
画像


本当に何をやっているのだろうか。私は・・・(苦笑)

記事へトラックバック / コメント


「マミさんのテーマ」スタジアムデビュー♪

2011/11/28 22:28
更新頻度、アクセス数とも低下し続けるこのブログ。久々にアクセスレポートを見てみたら、検索ワードに「マミさんのテーマ」がちらほら。「マミさんのテーマ サッカー」というのもあるし。

何だろうと思ってググってみたら、J2・水戸のホーム最終戦で「マミさんのテーマ」が流れたらしい。
「マミさんのテーマ」の普及・啓発に努めていた者としてはうれしいかぎり。

※参考↓
http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/51826249.html

さて、「マミさんのテーマ」と書いてるけど、正式なタイトルは「Credens justitiam」で、アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」のBGMの一つ。

NHK「歴史秘話ヒストリア」のテーマなどを手がける梶浦由記による作曲で、まどかマギカ登場人物・巴マミの戦闘シーンで使用されるBGMのため、ファンからは「マミさんのテーマ」の愛称で親しまれる曲。

※以下↓のサイトで試聴・ダウンロードが可能
mora「魔法少女まどか☆マギカ 2」の4曲目

この曲は公式サントラ(BDとDVDの2、4、6巻に付属)の発売を待ちきれず、ニコニコ動画において耳コピしてみた人、作ってみた人が現れ、それ以降、歌詞を起こしてみる人、歌ってみる人、演奏してみる人などなどが続々と現れるという展開に。

公式なものが出る前に盛り上がったため、作ってみた人のイントロや編曲がメジャー化してしまったり、歌ってみた動画の大部分はファンにより起こされた歌詞によるもので公式の歌詞(・・・というか歌詞は梶浦由記の造語で特に意味はなく公表されることが珍しいらしい)とは違ったりという状況にもなったりしたり。

※詳しくは→ニコニコ大百科「マミさんのテーマ」



マミる・・・ということで縁起の悪い曲とも言われるけど、少なくともこの曲が流れているときはマミさんは無双状態。
悪い曲なわけがない・・・

と、いうことでサンダーバーズでも誰か出囃子で使ってくれるとしたら、それはそれはとっても嬉しいなって、思ってしまうのでした・・・

















「魔法少女まどか☆マギカ」のBGMはもちろんこれだけでなく、作品を代表するのはこの曲↓「Sis puella magica!」 
キュゥべえ(QB)の「営業のテーマ」とも称される曲。
mora「魔法少女まどか☆マギカ 2」では1曲目。







まどマギのBGMはもの悲しいものが多い。
その最たるものが「さやかのテーマ」と呼ばれる「Conturbatio」or「Decretum」か?この2曲はバージョン違いだけど、どちらもさやかがらみのシーンでの使用曲。
「Conturbatio」はmora「魔法少女まどか☆マギカ 2」の7曲目、「Decretum」はmora「魔法少女まどか☆マギカ 4」の1曲目。



話中のBGMにも使われるけど次回予告にも使われる曲「Salve, terrae magicae」
歌詞のない曲なのになぜか歌詞を起こす人が現れ「ぱらりらぴっぽっぴー」という通称が・・・
mora「魔法少女まどか☆マギカ 2」の2曲目。





参考:まみりすと
記事へトラックバック / コメント


道を踏み外す

2011/11/10 22:35
この秋のクール、ほぼ毎日アニメ見てるな・・・30代後半にもなって、今さら・・・
アニメとはほぼ無縁な10代、20代を過ごしてきたのに、どこで道を踏み外したのか?

8月に書いた記事を見ると、2008年からアニメを見始め、3.75年で11作品を視聴。

今はというと・・・
火曜に「侵略!?イカ娘」、水曜に「ベン・トー」、金曜に「ちはやふる」、土曜に「Fate/Zero」、日曜に「ペルソナ4」

0.25年で5本・・・一気に増えた(苦笑)

まぁ、↓リンクした記事にもあるように、そういうお年頃なのだろうか。。。

「なぜ男は35歳を境に狂い始めるのか?」(10/4日刊SPA!)
「『まどか☆マギカ』で人生論を語る35男って……」(11/8日刊SPA!)

記事へトラックバック / コメント


徳島備忘録

2011/11/05 22:16
今回の徳島旅行は今後に備えた下見・・・ということで備忘録。

<交通>
今回の往路は南海フェリーに乗ってみた。
南海なんば駅から和歌山港駅まで直通特急。駅からは連絡通路を経てフェリー乗船。
電車&フェリーの往復切符(\4,640)を買おうとしたら、10/15から期間限定(来年3/31まで)で片道2,000円の切符があるとのこと。
たぶん大阪〜徳島の交通機関では最安のはず。

ただ、ここで往復で買わなかったことにより、帰りはフェリーじゃなくてもいいか・・・と思ってしまい高速バス&電車利用。

高速バスは徳島→淡路島ときて、明石海峡大橋を渡ってすぐにある「高速舞子バスストップ」で下車。
ここは高速道路上のバスストップながらJR神戸線・舞子駅、山陽電鉄・舞子公園駅に直結しており、JRなら快速で大阪駅まで47〜48分。結構かかる気もするけど、大阪駅までバスに乗った際の、渋滞に巻き込まれて時間どおり着くか心配・・・というのがない。あと、サンダーバードへの乗り換えも駅構内の移動だけで済むし。

ということで、たぶん富山〜徳島間の公共交通移動は、最安は富山〜大阪は高速バス(さらに安いツアーバスもあるけど使える時間帯が限られる)、JR大阪環状線で新今宮に行って南海電車で和歌山港、そしてフェリーで徳島に渡り、路線バスで市街地・・・というルート。

そして最速はサンダーバードで大阪、大阪(梅田)から高速バスだけど、電車で神戸や舞子まで移動してからバスというのもありで、特に徳島からは舞子乗り換えが大阪駅での乗り換えも考慮すると最速ルートになりそう。
※後日追記。最速は羽田で飛行機乗り継ぎ。ただし便数や発着時間の関係で使い勝手は限定的。

<グルメ>
フェリーにあった「ご当地B級グルメガイド徳島版」で徳島ラーメンや徳島バーガーにひかれてたけど、ホテルの朝食バイキングで出てた「フィッシュカツ」(かつ天ともいう)が、ちょっとしたご飯のおかずに良さそう・・・ということでお土産購入。
見た目はハムフライ(ハムカツ・ハム揚げ)、味は駄菓子屋のカツのような感じのもの。

すだちドリンクもおいしかったし、鳴門わかめ、竹ちくわなど私の好物もあるし、個人的には予想外に充実したグルメ。

あと、「なると金時」(さつまいも)のスイーツ関係や駅前の街頭ビジョンで宣伝している「阿波尾鶏」が現在の推しのようだったけど、今回は食せず。


そういえばビールのつまみにと「ちくわ天」を買ったときに「ソースつけますか?」と聞かれ、(「えっ、ソース!?」)と思いながら断ったら、逆に怪訝そうな顔をされてしまった。
まぁ、そのときはそれほど気にしてなかったけど、ビールおかわりの際にもう1本ちくわ天を買ったら、店員は別の人だったのにソースを断ったらさっきと同じように怪訝そうな顔・・・

どうも気になって、帰ってから調べてみたら、徳島は広島と並んでソースの消費量がトップクラス

しかも、天ぷらにソースが多数派を占める地域だった。

んんっ?このデータによると富山も天ぷらにソースはかなり多いのね・・・
記事へトラックバック / コメント


訪徳

2011/11/02 23:50
野球観戦での遠征先選択は行ったことのないところを優先にしているけど、それ以外の旅行でも行ったことのない県や都市に行ってみたい。

ということで、今回の訪問先は↓こんな感じのところ。

・海に面して平野が広がるが背後は急峻な山岳地で、そこから流れる多数の河川があり、歴史的に治水に悩まされてきた。

・明治期には一時隣県に併合されたが分立。

・江戸時代、藩の専売産業が発展。これにより蓄積した富を資本に、明治以降、銀行の設立や電力開発、それに伴う工業の発達などの近代化が進み、現在に続く産業基盤を確立。

・大手企業の工場に加え、地元資本の大手企業も複数あり、地方にしては工業が盛ん。景気に左右されにくい医薬品等の化学工業に強み。

・地元大手企業にはサッカー部を所有するところもあり、JFLの強豪に。これを母体にチームをプロ化してJリーグに昇格。

・近年、地方では珍しいアニメスタジオが立地。地元の祭りのポスターにその会社の手がけるアニメキャラクターを使用・配布したところ、配布枚数を上回るファンが全国から集まる。

・県庁所在地は城下町であるが、空襲により市街地のほとんどを消失し、戦後、都市計画に基づき復興。

・↑上記のような要因もあり、市内には観光資源が少ない。

・著名な踊りがあり、その期間中には全国から大勢の観光客が押し寄せるが、市内の宿泊施設では収容しきれず、県外の観光地・温泉地にも流れる。

・駅からちょっと離れている中心商店街は、かつては繁栄していたものの、郊外店や駅前の商業施設に押され、百貨店やSC、映画館、果てはマクドナルドまでが閉店。
アーケードや歩道は整備されているが、シャッターの閉まっている店も多く人通りは少ない。

・高速バスやマイカーで隣県に買い物に行く人も多い。

・殺風景だった水辺空間を再開発。そこでイベントをいくつも仕掛け、遊覧船も運行。夜はイルミネーションやライトアップでおしゃれな雰囲気に。ただ、イベント開催時以外は近所の人が散策やジョギングしている程度で閑散。

・車社会。自動改札がない。

・ラーメンはご飯のおかず。


・・・ってどこの富山だ!?
まぁ、共通しそうな部分を抜き出しているので、異なる部分も多いんだけど、親近感を覚えるような「地方都市」の課題を抱えているところ。

観光でも出張でもなかなか行く機会がなく、四国では唯一の未踏県(関西〜高松間の高速バスで高速道路上は数回通過)として残っていたので、今回一念発起して徳島県を観光。

しかも「鳴門の渦潮」でもなく、「祖谷渓」や「大歩危・小歩危」でもなく徳島市内オンリー。

徳島市は四国最大の河川(・・・てか、四国にこんな大きな川があったのかと驚くほどで、新潟の阿賀野川よりも川幅が広い!)吉野川の河口に位置する。
地理的に言えば「三角州」上でいくつもの分流が市街地を流れ、「水の都」というフレーズも使われる。

また、映画にもなっている「眉山」が市内のどこからでも見え、シンボル的な存在となっている。

↓下の画像で位置関係を示すと、大きく写っている山が眉山で、流れている川は地理学的には吉野川の分流となる「新町川」。
海とつながっており、ヨットやクルーザー、漁船が停泊。ちなみに左側の茶色の建物は徳島県庁。
画像

新町川はJR徳島駅と眉山の間を流れていて、市街地から離れている吉野川よりも市民にとっては身近な川といえるかも。

川の両岸はきれいに整備されており、日曜日はイベントもやっていて賑わっていた。
画像

画像

あと、遊覧船も運行されていた。乗りたかったけど時間の関係で乗れず。

さて、徳島と言えば「阿波おどり」
画像

市内のあちこちで阿波おどりをモチーフにしたものなりなんなりに出会う。

ただ、阿波おどりでも最大かつ広く知られる徳島市の阿波おどりの開催期間はお盆の4日間。
それを通年で楽しめる施設として設けられているのが「阿波おどり会館」
画像

阿波おどりに関する展示だけでなく、ステージでの公演や踊りの体験もある・・・けど、時間の関係上パス・・・

その阿波おどり会館の5階からはロープウェイが出ていて、眉山に登ることができる。
画像


山頂からは市街地や吉野川、紀伊水道(瀬戸内海と太平洋の間)、さらに淡路島の眺望が楽しめ、このときは見えなかったけど天候によっては紀伊半島まで見えるそう。
画像


画像

眉山ロープウェイの山頂駅には映画「眉山-BIZAN-」(2007公開)の紹介もあるけど、さらに目立ってるのが阿波おどりのポスター。
徳島にスタジオを持つアニメ製作会社「ufotable」のキャラクターが使用されている。
画像

画像


このポスターは、ロープウェイ駅だけでなく市内のあちこちで見られるし、それだけでなく、商店街に大きな幕もあったり、カフェなんかもあるそう。
画像

画像


こんなラッピングバスも走ってるし。
画像


なんか、アニメに力が入ってるなと思ったら、徳島では不定期に「マチ★アソビ」なるイベントが開催されていて、単なる声優イベントやコスプレイベントではなく、新作発表やプライズ(ニュータイプアニメアワードの授賞式)などもあって、映画祭的な業界関係者が多数集まるビジネスコンベンションの性格も帯びた一大イベントとなっているよう。
街中にアニメ関係が目立つのも、ちょうど「マチ★アソビ vol.7」が終わったばかりでその名残といったところか。

『「マチ★アソビ vol.7」全記事一覧まとめ』Gigazine.net
徳島のアニメイベントから見る地方振興『アニメとライブと街おこしの融合「マチ★アソビ」』ASCII.jp

どうせなら、そのときに行けば良かったかもと思いつつも、まぁ今回は別の目的もあったし・・・

・・・と、ここまで徳島旅行の記事を書いてきたけど、結局またアニメネタに・・・。

ufotableの作品にはこれまで縁がなく、知らないキャラばかり。思い入れがなければ街中のポスターもただの萌え絵。
でも、この秋は「まどマギ」からのつながりで「Fate/Zero」を見てて、接点ゼロではなくなったので、訪徳のタイミングとしては良かったのかも。

「Fate/Zero」は四話まで見たけど、「征服王」が素敵すぎるなー。

「勝利してなお滅ぼさぬ
 制覇してなお辱めぬ
 それこそが真の征服である」 by征服王

記事へトラックバック / コメント


ちはやふる

2011/10/07 23:19
サンダーバーズのシーズンが早いうちに終わってしまうと、オフの過ごし方に困る。
スキーシーズンはまだまだだし・・・

とりあえず、独立リーグ・グランドチャンピオンシップやカターレ富山の観戦は画策しつつ、昨年から興味を持ち始めた各地の祭り見物でもするか。
でも、それ以上にアニメに嵌っていきそう。
いよいよ自分も立派な「アニヲタ」?

もっとも、先日、姪っ子(中学生と小学生)&その母(=姉)と一緒に「まどか☆マギカ」のBlu-rayを見ていたら、

「あっ!この声聴いたことある」「〜〜の〜〜じゃない?」「あー、そうそう〜〜の声の人だ」
「このキュゥべえ、最初はかわいいんだよね?」「この前、日テレの〜〜でボコボコにされてたし」
「これ誰か死ぬんでしょ?」「〜〜(魔法少女もの?)も、〜〜が死んだり、結構ひどいよねー」「うん、あれもすごかったー」

・・・・・・。
あの、話しについていけないんですけど。
先日書いたとおり、私は3年ほど前からアニメを見始め、見たのはまだ10作品程度。
物心ついたときから、アニマックスとキッズステーションで育った姪っ子達の見識に及ぶわけもなかった・・・

しまいに、「ねぇ、インデックスとかレールガン持ってないの?」とか言い出すし、まぁ「とある科学の超電磁砲(レールガン)」は12話まではあるけど・・・。
しかし、この調子で私のコレクションを見倒されたら、いつまでも姪っ子達には追いつけないな・・・いや、追いついてどうする(苦笑)

で、前置きが長くなったけど今日もアニメネタ。

「true tears」「PERSONA -trinity soul-」「ゆるゆり」と富山アニメが放送され、石川アニメの「花咲くいろは」も放送。
ということは、次は福井アニメが来るかも・・・とか思ってみたら、本当に来た。

ちはやふる
※テレビ放送は関東(日本テレビ)と福岡(福岡放送)のみで、北陸ではネットでのみ視聴可能

少女漫画原作の競技カルタが題材のストーリー。
1話しか見てないけど、話し的にも面白そうだし、続きも見ていくか。

舞台としては東京がメインになりそうだけど、福井弁のキャラが登場。
どうも、話しの流れでは、福井では「かるた(百人一首)」をやる人が多いということらしいけど、調べてみたら実際に強豪県なのね。

あと、メインの舞台は京王線沿線か。一時期、千歳烏山に住んでたので懐かしいなぁ。
おぉ8000系だ!さすがグッドデザイン賞、カッコイイ!
ただ、車内のドアステッカーが今はカニさんじゃないようで、それが残念。
記事へトラックバック / コメント


まどか☆マギカキャンペーン再び

2011/10/02 23:14
ローソンでまた「魔法少女まどか☆マギカ」のキャンペーンをやっていた。

富山県内ではテレビ放送されていない(有料のAT-X除く)アニメのキャンペーンなので、県内店舗では競争率が低い・・・などと言うことはなく、対象賞品を買うとレシートに応募番号が発行されるので、それを応募用のホームページに入力するもの。

前回は「どでか!!(80cm)キュゥべえぬいぐるみ」を狙って伊藤園の「お〜い お茶」を大量購入してしまったけど、今回はあまり欲しい賞品がない。

しかも、前回は大量の水分補給が必要な暑い時期に、対象賞品が「お〜い お茶」の緑茶、ほうじ茶、玄米茶などに天然ミネラルむぎ茶も入っていたので、大量に買ったからと行って無駄になるものでもなかったし。

今回の対象賞品は前回より少ない。
アサヒ飲料の「ワンダ モーニングショット」「ワンダ 特製カフェオレ」「十六茶」「バヤリース オレンジ」の4種類のみ。
加糖飲料は苦手なので、仮にキャンペーンに参加するとしても「十六茶」かな。

前回は、にっくき「キュゥべえ」(以下QB)が登場する「はずれ」画面を何度も見せられた。
画像

必ず、QBのぬいぐるみを当ててボコボコにしてやると、最終的には何のためにチャレンジしてるのか目的もズレてしまう有様。

今回はスルーかな・・・

と思っていたけども、ローソンに入って飲み物買おうとすると、ついつい対象賞品を購入してしまい、
結局応募して・・・
画像

・・・またQBか。(当選画面は「まどか」らしい)

今回はQBを踏みつけたり、叩きつけたりするためのスリッパを狙う。
まぁ、どうしても欲しい訳でもないし、対象賞品の大量買いはしないつもり。

ただ、気になるのは、近隣の他店舗では見かけない「ミニクリアファイル付きワンダ6缶パック」が、前回、私の大量購入した店舗の店頭に積まれていること。

富山県内店舗では、まどマギクリアファイルがおまけだからといって買う人は少ないだろうから、全国的なキャンペーンとはいえ、6缶パックを扱ってないのが普通・・・
でも、なぜこの店だけ積み上がっているのだろう?

もしかして狙われてるの?
POSレジ恐るべし。



※参考動画
【MAD】 魔法少女まどか☆マギカの日常 【ローソン・キャンペーン】


記事へトラックバック / コメント


衣替え

2011/10/02 21:05
2011年の富山サンダーバーズは昨年に続きプレーオフ進出できずに9月で全日程終了。
スキーシーズンまでまだまだあるのに、何して過ごそう・・・
とりあえず、夏物と同時にサンダバ関連のものを片付けてと。

このブログもサンダバ関連記事は春までほとんどないだろうから個人的な今シーズンのまとめ。

今年は昨年に比べるとシーズン通してかなり観戦できたかな。
昨年は、それ以前のサンダバとは違う、ふがいない戦いぶりに途中で観戦意欲がなくなり、後期はほとんど観戦しなかったし。

まぁ、時間的にフリーだった初年度('07)からみると、原則、平日の夕食&休日の昼食&夕食の準備、あと休日の買い物をしないといけないのもあって、2年目('08)以降は減ってはいるけど。

ただ、2年目以降は時間的な制約は変わってないはずなのに、この2年('10、'11)がさらに観戦数が減ってしまっているのは、やはりチームの成績不振の影響。

弱くても応援するのが真のファン・・・とは思いつつも、家事を放り出してまで球場に向かうためには、家族を説得する言い訳が必要。
それが、負け続けていると、大手を振って球場に向かうのははばかられ、痛い視線を断ち切って・・・ということで、金土日3連戦フル観戦なんてかなり困難。
今年それができたのは、前期最終節のみで、やはり「優勝がかかっている!」というのは強い。

後期はかなり厳しい状況、9月に入ってからは、密かにプレーオフ進出を思い描きつつも、「今月で終わるし・・・」という強引な理由でなんとか球場にきてた感じ。
プレーオフに進出したらしたで、また新しい理由ができる・・・はずだったのに。

それでも、5年連続で県内開催全球場での観戦&全県遠征は達成。
県外は行ったことのない球場を優先して遠征し、新たに五十公野、珠洲、飯田を制覇。

来年もこの観戦方針は変わらないけど、今年より行きやすい状況であってほしいなー
記事へトラックバック / コメント


8/27対信濃グランセローズ戦(飯田)

2011/08/29 23:54
土曜日に長野県は飯田市まで遠征してきたけど、信州遠征においてまたも敗戦。

かなり苦手意識が付きつつある杉山に危うく9回一死まで3安打で完封されかけたけど、そこからヒット3本1得点。
マウンドからは降ろした・・・ということが救いか。

それがなければ、かなりつらい帰路だったろう。
もっとも、杉山は勝ち投手だし、継投後もそれでしっかりと締められてしまい、こちらは継投がうまくいかず。
打線もほとんど大きな当たりはなく、信濃の外野がかなり前目の守備位置にもかかわらず、それを越せず。
ということで、負けは負け。まぁーこれまで特に変わったことはないので、切り替え切り替え。

BCリーグ開催球場では41球場目となる飯田。
画像


スコアボードに気温表示があるのは珍しいかも。あと、風速は表示されるのに風向がないというのも珍しいかな。
画像



さて、今回の飯田は、球場が初めてなだけではなく、中央道を通過したのを除けば、街に踏み入るのも初めて。
富山からだと遠いし、せっかくなので1泊してゆっくりしようかとプランを検討。

土曜日のデーゲームだと、試合後1泊して日曜に帰るというのが、行程上は無難。
しかしながら、敗戦後は観光する気力もなくなる・・・というこれまでの経験もあるので、金曜夜のうちに長野県内にチェックイン、土曜は朝から観光しつつ飯田球場に向かい、試合後は高速道路で一気に帰宅というプランを採用。

この選択がピタリとはまり、やはり備えあれば憂いなし・・・いや、それでいいのか?(苦笑)

そして今回の周遊スポットは前回の記事でちょっとだけ触れていた2作品にまつわる場所。

一つ目は「咲-Saki-」の舞台探訪。
咲-Saki-」は「本格美少女麻雀物語」な漫画で、アニメ化もされており、自分はアニメ→コミックという入り。

登場人物がほぼ女性の萌えキャラ漫画だけど、ストーリー的には、競技が麻雀・・・というのが変わってるものの、無名校に入学した中学時代は無名な主人公と個性的な仲間たちが、強敵を倒しつつ県大会を勝ち進み全国大会に出場する(連載は続いており全国大会が始まっているけど、アニメでは県大会まで)という王道的な物語。

主人公の高校は長野県ということで、アニメやこれまで発刊されているコミックの大部分は長野県が舞台。

最近、アニメでは、各地の風景が背景に取り込まれ、その場所を探訪するのが一般化しているけど、その中には単に背景の参考資料に既存の写真を使ったらたまたまそこだったとか、製作スタッフが近場でそれっぽい風景を見つけてきたという場所も多い。

しかし、「咲-Saki-」の場合には、原作漫画の時点でかなり入念にロケハンがされていて、移動しながらのシーンであれば、実際の土地においての移動や構図に沿った背景が使われ、アニメもそれを反映しているため、巡礼のしがいがある作品となっている。

その巡礼スポットは塩尻市や茅野市、長野市辺り、そして飯田市とその近辺に集中しており、今回はそのうち塩尻と飯田周辺を探訪。

まず塩尻市。県大会の会場となっているのが↓写真の建物でこの角度以外にも様々な角度で登場。また周辺も何カ所か使われている。
画像


その後は、あるシーンで使われている田切駅近くを経由して、主人公の最寄り駅のモデルとなっている飯田線の七久保駅に。
先ほどの塩尻同様、比較写真用にコミック持参で向かう。しかしながら駅入り口に座り込んでだべっているグループがいて、同じ構図で撮ろうするとその人達を撮ってしまうような感じでカメラを向けられない・・・

塩尻からここまでの移動で以外に時間がかかってしまっているので、写真が撮れるまで待つわけにも行かず、断念して次の場所へ。

こういう巡礼スポットは、すでに熱心なファンにより、場所の特定がされており、それに基づいてさらに多数の巡礼者が情報をネット上に上げているので、自分もそれらに乗っかって、たどっているだけの話し・・・ここまで順調に巡っていたけど、ここからがハード・・・

田園の中の十字路とか、住宅地内の坂道とか、地図で大体の場所は抑えていても、シーンに登場するすべてのパーツが頭に入っている訳じゃないし、同じ角度から進入しないと気づかず通り過ぎたり、同じ構図で写真撮ろうとすると結構面倒だったりで、結局はただただスポットを辿るだけに。

いや〜、こういうのを見つけ出す方々ってすごい・・・と痛感。聖地巡礼も先達の苦労のもとに成り立ってるのね。

次に二つ目の目的。こちらも前回記事でふれているNHK「人形劇三国志」の人形師・川本喜八郎氏の人形が展示されている「飯田市川本喜八郎人形美術館」に。

私が小学生の頃に放送されて、毎週欠かさずに見ており、自分にとっての三国志のオリジンになる作品。
やはり、人形たちの実物に対面しておかないと。

画像


うーん、やはり川本氏の人形は動いてなくとも、ただの人形ではなく役者だなぁー

ということで、今回はほぼ旅の記録。
野球の部分は5年間でだいぶ書き尽くしてきてしまっているので、これからはたぶんこんな感じの記事が増えそう・・・
記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

リンク

TBnews/BIGLOBEウェブリブログ